時間の使い方を考える余裕がメリハリある生活を実現。

ソフトウェア設計/2015年入社

oneday

8:40出社

メールと当日のスケジュール確認をします。決まっている予定に加え、上司からその日のタスクについて指示もあるので、それらをもとに1日の中での作業の進め方を考えます。

8:50

私の所属先では、自動車に搭載される機器向けのソフトウェア開発業務を行っています。業務はまず、プログラミングの仕様について確認することから始まるのですが、仕様が変更されることも度々あり、変更に応じてプログラムを作成していく必要があります。もともとC言語のプログラミング自体は学生時代に学んでいたのですが、業務ではプログラミングの際に守らなくてはいけない「ルール」が文書にして20~30ページ程度もあり、その「ルール」に沿って作業を進めなければいけない点が、学生時代との大きな違いです。時には先輩社員に指摘を受けることもありますが、1年目より確実に成長できていると実感しています。

12:00 昼休み

昼食は同期の仲間と一緒に、食堂でとることが多いです。仕事の話もありますが、私も含めて、ゲーム好きな仲間が多く、新作の話で盛り上がることもありますね。

14:00 社内ミーティング

上司、先輩含めた進捗確認のミーティング。チームでの作業方針の確認やメンバーの作業進捗について共有しています。上司・先輩からお客様との打合せ内容が報告されることもあります。

16:00 報告書作成

業務を行う中で、上司や先輩から指摘を受けた事項に対しての対応策や改善方法を提出することが求められています。ただ単に指示通りに業務を行うのではなく、自分ならどう考えるか?を意識していくことが必要と実感しています。

18:30 退社

最近では、自分なりに工夫して仕事を早めに終えるなど、オフタイムも含めて時間の使い方を考える余裕が出来ました。「応用情報技術者」の資格取得を目指して勉強する時間にあてたり、週末の金曜日などは、同期・友人等と食事やカラオケなどリフレッシュできています。休日は大好きなスイーツを探しに外出するなど、メリハリある生活が実現できています。

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